パソコンスクールを選ぶ基準

パソコンのキャリアアップの為にパソコンスクールに通って勉強したいと思ってスクールを探す人が多いと思いますが、大手のスクールがいいのか小さいスクールがいいのか迷いますよね。いったい何を基準に選んだらいいのでしょうか?まずは自分が何をやりたいのか明確にする事が大切だと思います。ワードやエクセルの事務的なソフトを勉強したいのか、Webデザイナーになりたいのかそれによって選ぶ基準と言うのは変わってくると思います。パソコンスクールとは、グループ授業、個人授業、オンデマンドというように大きく分けて3つに別れています。グループ授業と言うのは、数十人の生徒に1人の先生で行う集団で受ける授業の事です。個人授業とは違って、授業料が安い事が利点です。しかし、生徒のレベルがまちまちなので質問しにくかったり授業についていけなかったりするのが難点です。個人授業は、生徒1人講師1人でマンツーマン状態として行う授業の事です。利点は分からない事を分からないときにいつでも聞くことが出来ることです。悪い点は授業料が高いと言う事かもしれません。オンデマンドとは、有名講師によるビデオ授業の事です。独学と同じですので分からない事を誰に聞くことも出来ないことが不利な点だと思います。利点は、好きなところでビデオを止められたり、好きな時間に出来たりすることだと思います。どういう形態のスクールを選ぶにしてもまずはスクールに見学にいったり、無料体験を受けてみたりして決めていくのがいいと思います。

パソコンスクールのメリット・デメリット

パソコンスクールの選び方、WEBデザイナーなど、パソコン関係の勉強をするのには大きく分けて2つの方法があると思います。一つは専門学校やパソコンスクールなどに通って勉強する、もう一つは自分で勉強すると言う方法です。ではどういったメリット・デメリットがあるのでしょうか?以下に少し挙げてみたいと思います。まずはパソコンスクールに通う場合のメリット・デメリットです。
■メリット
 ・ある程度の知識、技術を身につける事ができる
 ・卒業後、学校に求人がたくさんあるために仕事を探しやすい
 ・同じ趣味、意識を持った友人が出来る
●デメリット
 ・授業料が高額
 ・講師が選べないために、いい教師・悪い教師の当たり外れがある
 ・基礎しか学べないために、応用力が身につかない
次は独学に対するメリット・デメリットです。
■メリット
 ・自分のやりたい勉強が重点的にすることが出来る
 ・受講料は本などで済むために、格安
 ・時間に拘束されない
●デメリット
 ・自分の興味があることだけ集中的に勉強するので知識が偏ってしまう
 ・人脈などが作りづらい
 ・求人情報などの情報が入ってこないので仕事を探しにくい
スクールの場合は、大手だからといっていいスクールとは限りません。個人のスクールでもいいスクールはたくさんあると思います。どちらを選んだとしてもメリット・デメリットがあると思いますので、自分の経済状況や時間的余裕とよく相談して、自分の為になるような方法で勉強をしてデメリット部分も改善されるように自分なりに努力していくと、より楽しく勉強する事ができると思います。

パソコンインストラクターになるには!

パソコンスクールでパソコンに関して習っていっていると段々パソコンが面白く感じてきて勉強も熱心になってきます。もっとレベルアップしてパソコンのインストラクターになりたいと思う方も多いでしょう。パソコンのインストラクターになる為にはどのような資格が必要なのか?という事だと思います。パソコンのインストラクターになるには特に必要な資格というのはありません。しかし、資格を持っていると自分の自信にもなるし、持っていると有利になるのではないかと言う資格の中に以下のようなものがあります。
○マイクロソフト社で実施している「マイクロソフトオフィシャルトレーナー (通称MOT)」という資格です。
 詳しい説明は以下のURLを参照してください。
 ・http://www.microsoft.com/japan/learning/mot/step.asp
○日本商工会議所で実施している「日商マスター」という資格です。
 詳しい説明は以下のURLを参照してください。
 ・http://www.kentei.ne.jp/master/
○日本情報教育検定協会で実施している「パソコンインストラクター資格」という資格です。
 詳しい説明は以下のURLを参照してください。
 ・http://www.joho-kyoiku.gr.jp/kentei_inst.html
■ マイクロソフトオフィススペシャリスト試験について
パソコンスクールに通おうと思うきっかけの一つとして、就職や転職の際に有利になるパソコンのスキルをアップし、それを証明するためにとても人気が高い資格試験です。就職する時の履歴書の記述するために、大学生や高校生などの受験者も今現在増えてきているようです。パソコンが使えるかどうかの客観的な基準として資格が今認められてきています。その資格として最も効果的なのはマイクロソフトオフィススペシャリスト試験(Microsoft Office Specialist)という試験です。どういうものかというと、マイクロソフトについているOffice製品の中にあるWordやExcel、PowerPoint、Accessなどがどれくらい使えるかという力を証明するマイクロソフトが主催する資格制度です。どれだけ各ソフトが使えるのかというのは個人によって捕らえ方と言うのは様々なものだと思います。自分が出来ると思っても他の人がそう思ってなかったりして評価の基準が定まっていませんでした。これを日本だけでなく世界中で共通に認められている合格認定証として発行されることになり、これを持っているとOffice製品が利用できる能力がどれだけかという物を証明できる資格になります。試験はペーパーではなく実技試験で行われるそうです。試験の分類としてはスペシャリストレベルとエキスパートレベルがあります。自分の出来る範囲で試験を受けてより高い資格を取れるようにしていきましょう。

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